IDW ‘16 (The 23rd International Display Workshops)にてTelepathyの次世代光学の発表を行いました

世界の最新ディスプレイ技術が集まる国際会議「ディスプレイ国際ワークショップ/アジアディスプレイ2016 (IDW/AD ’16)」が12月7日(水)〜9日(金)の期間、福岡国際会議場にて開催され、Telepathyの開発する次世代光学技術について発表いたしました。

Telepathyは「Optimization and verification of Viewing angle for Wearable display device for outdoor use (外光下で利用できるウェアラブルディスプレイの視野角の最適化と検証)」と表し、従来の光学ユニットを大きくせずに視野角拡大(虚像サイズの拡大)を両立する研究に関する発表を行いました。

■ディスプレイ国際ワークショップ(IDW)とは

本会議は、ディスプレイ技術分野の国際ワークショップとして開催されており、世界の最新ディスプレイ技術が集まる国際会議です。 2016年は計511件の発表がエントリーされており(集計前時点)、Telepathyが発表を行ったPRJ (Projection and Large-Area Displays and Their Components) ワークショップでは最新のウェアラブル・アプリケーション、車載ディスプレイ技術、ヘッドライト、固体素子光源、ホログラム、短焦点光学系、プロジェクション・マッピング、AR(仮想現実)、3D計測、ウェアラブル/新光源の標準化を含む全てのプロジェクション技術に関する世界有数の発表の場となっています。
https://www.idw.or.jp/