CASE STUDY

テレパシージャパン、ツネイシキャピタルパートナーズ、 マルティスープの3社がウェアラブルアイウェア導入 新サービスで協業 〜ウェアラブルアイウェアで楽しむ白隠禅画 1月1日から神勝寺でサービス開始〜 !

株式会社テレパシージャパン(東京都中央区、代表 鈴木 健一・関口 勇二、以下「当社」)は、ツネイシグループの新規事業の創出と支援を行うツネイシキャピタルパートナーズ株式会社(広島県福山市代表、津幡靖久、以下「ツネイシキャピタルパートナーズ」)と位置・空間情報技術を活用したサービスやソリューション開発を手掛けるマルティスープ株式会社(東京都千代田区、代表、那須俊宗、以下「マルティスープ」)と協業し、ウェアラブルアイウェア『Telepathy Walker(R)』を、広島県福山市の「神勝寺 禅と庭のミュージアム」にある荘厳堂(白隠禅画•墨跡常設展示間)に導入し、作品を鑑賞しながら同時に解説を見聞きできる新サービスを2018年1月1日から開始します。

ウェアラブルアイウェア『Telepathy Walker(R)』について
『Telepathy Walker(R)』は独自のヘッドアタッチで頭部に装着し使用する片眼型ウェアラブルアイウェアです。視界を遮らない独自ディスプレイを搭載し、オープンな視界と目の前に浮いているような映像を、プロモニターに匹敵する色領域で再現することができます。野外の光が強い場所でも、明るい画面を映し出すディスプレイにより、情報をクリアに表示することができます。

 

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神勝寺 荘厳堂での白隠禅画解説サービスについて
『Telepathy Walker(R)』のディスプレイに禅文化研究者の芳澤勝弘氏による白隠禅画の解説が浮かび上がり、まるで目の前で解説を見聞きしているかのように視線を動かすことなく作品を鑑賞し、白隠禅画への理解を深めることをサポートします。この取り組みを通じて白隠禅画への造詣を深め、“未来技術” を活用して“古きよきもの”を知る、新しいミュージアム体験を提供します。

ウェアラブルアイウェア『Telepathy Walker(R)』活用の今後の展望
常石グループ各社をはじめ美術館・博物館・展示館にとどまらない様々なシーンで、『Telepathy Walker(R)」を使ったガイダンスシステムの活用を目指していきたいと考えています。

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作品展示場所と期間について
本サービスは2018年1月1日から2018年3月末まで、「神勝寺 禅と庭のミュージアム」にて無料で実施予定です。(別途、神勝寺拝観料をお支払い頂く必要はございます。) 神勝寺 禅と庭のミュージアム URL:http://szmg.jp/about-us/

株式会社テレパシージャパンについて
代表取締役:鈴木健一・関口勇二
所在地:東京都中央区
設立:2013年7月
事業内容:ウェアラブル機器の企画、開発、製造、流通、販売
URL: http://telepathywear.com/

ツネイシキャピタルパートナーズ株式会社について
代表取締役:津幡 靖久
所在地:広島県福山市
設立:2010年12月
資本金:5,000万円
URL:http://tsuneishi-cp.com/index.php

マルティスープ株式会社について
代表取締役:那須 俊宗
所在地:東京都千代田区
設立:2000年4月
事業内容:位置・空間情報技術を活用したコンピュータソフトウェアの企画・開発・販売
URL: http://www.multisoup.co.jp/

【商標名称等に関する表示】
記載されている会社名及び商品名/サービス名は、各社の商標または登録商標です

【お問い合わせ先】
株式会社テレパシージャパン
Eメール:pr@telepathywear.com

「ふくモモ親子展『18歳の暗喩』(青山デザインフォーラム主催)」にてTelepathy Walkerを用いたAR展示ガイドを無料でご体験いただけます

Art Gallery Project vol.2 ふくモモ親子展 「18歳の暗喩 」老いては子に従え

会 期:  2017年 7月 3日(月) – 7月 23日(日)土・日曜、祝日休館
会 場:  【GARDE Gallery】 東京都港区南青山5-2-1 ALLIANCEビル4F
* オープニングセレモニー: 2017年7月 3日(月)18:00~20:30
* クロージングパーティー: 2017年7月23日(日)16:00~18:00
(両日とも展示は10:00~より開催しております)
URL : http://www.adf.or.jp/up_pdf/1498542788-556939.pdf

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Telepathy Walkerとビーコンを組み合わせ、ハンズフリーで直接情報を表示することができる『 Y’s Beacon 』が展示会で導入されました

『 Y’s Beacon 』とはビーコン端末から発信される信号を、Telepathy Walkerで受信することにより、ハンズフリーで直接情報を表示することができるアプリです。
商品や展示物の説明表示、施設案内、顧客の動線把握等、色々なサービスやデータ収集に応用できるソリューションサービスが始まります。
第一弾として、ふくモモ親子展「18歳の暗喩」での導入が決定いたしました。

URL : http://ys-beacon.com/

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救急ドローンを用いた山間部での傷病者早期発見に関する実証実験にてTelepathy Walker提供、実験成功

一般社団法人救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会による公開実証実験

株式会社テレパシージャパン(東京都中央区、代表 鈴木 健一、以下「当社」)は、一般社団法人救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会(略称:EDAC、所在地:東京都文京区)が1月23日に九州大学伊都キャンパス(福岡市)で実施した、総務省「救急医療・災害対応におけるIoT利活用モデル実証事業」に関する公開実証実験にて『Telepathy Walker(R)』を提供しました。
この実証実験はリファレンスモデルを活用した、通報による無人機(ドローン)を活用した迅速な現場特定を目的とし、傷病者に接触するまでの時間短縮に成功しました。

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「Telepathy Walker®」を使った 園内散策エンターテインメント!開園163年記念「花やしき歴史散歩」8月7日スタートのお知らせ

最新技術を装着して、日本最古の遊園地を巡ろう!!

株式会社テレパシージャパン(東京都中央区、代表取締役 鈴木健一)は、開発するアイウェア型ウェアラブルデバイス「Telepathy Walker®」を株式会社花やしき(東京都台東区、代表取締役社長 弘田昭彦)の開園163年記念「花やしき歴史散歩」の企画に提供し、世界に先駆けて「AR遊園地」を実現する計画を発表いたします。

■花やしき歴史散歩とは?
嘉永6年(1853年)に開園した浅草花やしき。
江戸は花園(かえん)、明治は文明開化、大正は日本有数の動物園、昭和復興時代には娯楽の殿堂遊園地と、日本のエンターテインメント産業を常に牽引してきました。
その長い歴史を、最先端デバイス「Telepathy Walker®」を用いたエンターテインメントコンテンツとしてお楽しみ頂けます。

開園163周年を迎える8月7日(花やしきの日)にスタートです。
当日は花やしきの日を記念して、どなた様も入園無料でご招待いたします。


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なぞともcafe×Telepathy Walkerで 新たなリアル宝探しイベント始動!

ウェアラブルデバイスが実現する仮想現実とアナログのリアル感を融合

株式会社テレパシージャパン(東京都中央区、代表取締役 鈴木 健一、以下「当社」)は、体験型イベントのリアル宝探しを展開する株式会社タカラッシュと、ゲームソフト・WEB開発等を幅広く手がけている株式会社ジーンとの共同企画で、『Telepathy Walker』を使った新たなリアル宝探しプログラムを「なぞとも Cafe 新宿店」にて6月30日(木)よりスタートいたします。

様々なウェアラブルデバイスの登場により、人々がより興奮する宝探しの体験を提供できる環境が整いつつある昨今、アイウェア型ウェアラブルデバイス『Telepathy Walker』を駆使することで、驚き体験を再現することが可能になりました。

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ウェアラブルデバイスTelepathy Jumper 開発者向けに専用ECサイトより誰でも単体購入可能に

「Telepathy Jumper Developer Edition」として専用Unity SDKも同時公開

実際のアプリケーションを体験できるTelepathy Technology Session開催

株式会社テレパシージャパン(東京都中央区、代表取締役 鈴木 健一、以下「当社」)は、コミュニケーションを変えるアイウェア型ウェアラブルデバイス「Telepathy Jumper」単体での販売を開始いたしましたので、お知らせします。これは開発者向けに専用ECサイトから購入できるもので、コンサルティングサービスや開発支援プログラム等が付帯していないものになります。また同時に、開発環境として既存のAndroid Studioに加え、「Telepathy Jumper Unity SDK」(以下「Unity SDK」)を無償公開いたします。

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ウェアラブル・ディスプレイ機体状況を確認しながらドローン操縦が可能に。
世界初のオープンソースx Telepathy Jumper

株式会社テレパシージャパン(東京都中央区、代表取締役 鈴木 健一、以下「テレパシー」)と株式会社AAA(神奈川県横浜市、代表取締役小菅 和輝、以下「AAA」)は、特定非営利活動法人日本Androidの会の主催するAndroid Bazaar and Conference 2015 Summer(以下「ABC 2015 Summer」)にて、世界初のオープンソースドローン開発とウェアラブル・ディスプレイを組み合わせた「ドローン・パイロット・ソリューション」を発表いたします。

急激な成長を遂げつつあるドローン市場において、ドローンの機体状況をリアルタイムに確認しつつ途切れなく操縦するために、ウェアラブル・ディスプレイの導入・実用化が求められてきました。しかしながら、多様な機体情報の確認と、現実のドローン操縦を両立するためには、屋外で使用可能かつ複雑な演算処理を行えるウェアラブル・ディスプレイが必要でした。この度、テレパシーが2015年6月に発表したTelepathy Jumper Developer Program(※1)と、Dronekit(※2)によるオープンソースを活用することで、目線の移動をすることなくまるで飛行機のコクピットにいるようにシームレスなドローン操縦体験が実現可能となりました。
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世界初のオープンソースx Telepathy Jumper