救急ドローンを用いた山間部での傷病者早期発見に関する実証実験にてTelepathy Walker提供、実験成功

一般社団法人救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会による公開実証実験

株式会社テレパシージャパン(東京都中央区、代表 鈴木 健一、以下「当社」)は、一般社団法人救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会(略称:EDAC、所在地:東京都文京区)が1月23日に九州大学伊都キャンパス(福岡市)で実施した、総務省「救急医療・災害対応におけるIoT利活用モデル実証事業」に関する公開実証実験にて『Telepathy Walker(R)』を提供しました。
この実証実験はリファレンスモデルを活用した、通報による無人機(ドローン)を活用した迅速な現場特定を目的とし、傷病者に接触するまでの時間短縮に成功しました。

【実験概要】
肌着タイプのウエアラブル端末を身に着けた登山者が、山間部で心臓の異変を起こした想定です。端末の自動通報システムから取得した衛星測位システム(GPS)に基づき現場付近にドローンが飛行、一帯の映像を模擬消防本部、および捜索隊側へ送信。『Telepathy Walker(R)』で上空からの映像を共有し、傷病者の位置や、傷病者と捜索隊との距離、傷病者までのルートを指示することで、傷病者の早期発見に役立てました。
12月の実証実験では、ドローンを用いた捜索において、ドローンを使わなかった場合に比べて、大幅な時間短縮に成功しています。

【救急医療・災害対応におけるIoT利活用推進コンソーシアム 構成員・アドバイザー】

・一般社団法人救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会(EDAC)
・九州大学共進化社会システム創成拠点COIプログラム
・公益財団法人九州先端科学技術研究所
・株式会社リアルグローブ
・株式会社インフォメーション・ディベロプメント
・株式会社ゼンリン
・株式会社魔法の大鍋
・日本コムクエスト・ベンチャーズ合同会社
・Coaido株式会社
・株式会社テレパシージャパン
・福岡市(アドバイザー)

【実証協力】
福岡医健専門学校

【一般社団法人救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会(略称EDAC)概要】
団体名: 一般社団法人救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会
所在地: 東京都文京区本郷7-3-1東京大学アントレプレナープラザ リアルグローブ内 EDAC窓口
理事長・CGO : 稲田 悠樹

【会社概要】
会 社 名 : 株式会社テレパシージャパン (http://www.telepathywear.com/ )
本 社 : 東京都中央区日本橋人形町ー丁目7番10号 ツカコシビル8階
代 表 者 :鈴木健一
設 立 :2013年7月
事業内容 :ウェアラブル機器の企画、開発、製造、流通、販売

【商標名称等に関する表示】

記載されている会社名及び商品名/サービス名は、各社の商標または登録商標です

【本件に関する報道機関からのお問合せ先】

株式会社テレパシージャパン
PR広報担当 味岡
E- Mail : pr@telepathywear.com