第1回Telepathy Technology Sessionを開催しました

テレパシージャパンでは、Telepathy Jumper及びUnity SDKが作る未来を実際に体験していただくための、「Telepathy Technology Session」というイベントを定期的に開催していく予定です。

2015年8月27日に第1回目のSessionが開催され、実際にUnitySDKを利用したアプリケーションの紹介と、同テクノロジーに関する講演・技術解説を行いました。
今後も、個人・企業を問わず、アンドロイド・アプリケーション開発者の方々を中心に多くの方にご参加いただき、テレパシー上でアプリケーションを作成含むハンズオンを実施しています。

Telepathy Tech Session #1-2       Telepathy Tech Session #1-1

 ■第1回Telepathy Technology Session開催概要 
日時:2015年8月27日 18時〜20時 
会場:DMM.make AKIBA Base 
内容:UnitySDKを利用した実際のアプリケーション体験、同テクノロジーに関する講演・技術紹介
講演:谷口直嗣さんによる「Unity SDKを活用したTelepathy上で提供できるアプリケーションの可能性」
ハンズオン:Telepathy JumperとTelepathy Jumper Unity SDKの技術説明、Telepathy Jumper実機体験、質疑応答 

谷口直嗣さん プロフィール
CGスタジオR&D部門勤務を経てフリーランスに。
3D&インタラクティブの企画、開発を中心に最近はロボットアプリケーション開発、VRアプリケーションの企画開発も手がけている。

参加者の声
「Telepathy Jumperを実体験することで、ウェアラブルディスプレイの未来のイメージが湧いた。」
「今後も、更に多くのアプリケーションを体験できる用、継続的なセッションを期待している。」
「今後、より詳しくUnity SDKの使い方を知っていきたい。」