欧州における今後の販売についてUbimax社と提携、戦略的協業体制を構築

株式会社テレパシージャパン(東京都中央区、代表取締役 鈴木 健一、以下「当社」)は、欧州における今後の販売について、産業分野におけるウェアラブルコンピューティングソリューション提供のリーディングカンパニーである、Ubimax GmbH(本社:独ブレーメン、CEO: DR.Hendrik Witt、以下「Ubimax社」)と提携し戦略的協業体制を構築しましたので、お知らせします。

Ubimax社は欧州市場における当社の製品のVAR(付加価値再販業者/バリューアディドリセラー)※1となります。
※1 VAR(付加価値再販業者/バリューアディドリセラー):既存のハードウェアやソフトウェアに機能を追加することで付加価値を出し、製品として再販する業者のこと。

『Telepathy Walker』は、屋内屋外両方で仮想現実(AR)アプリケーションを実現可能に設計された、次世代のウェアラブルデバイスです。従来のスマートグラスに比較し高輝度・高精細なAR画像を、明るい日中でも鮮明に表示可能です。また、通常の眼鏡と併用して取り付けることができ、折畳み構造により簡単に収納できるため持ち運びが容易になり高い利便性を誇ります。

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仮想現実(AR)アプリケーションは、タブレット端末やスマートフォンといった多くのデバイスでも利用可能できますが、実際の作業中には使用者の両手塞がってしまいます。ウェアラブルデバイスによって両手が使え、リアルタイムでコミュニケーションが可能となることで、目でみたそのままの情報を即座に送り、遠隔で作業支援を行う事が可能です。

 

こういったソリューションは既に欧州においても多様な分野で利用されており、多くのケースで試験運用の成功を踏まえて、実際の事業における本格導入が始まっています。

既に仮想現実(AR)とスマートグラスを実際の業務で利用している例として下記が挙げられます。

• フィールドサービス (ベクテル)
• 倉庫・物流(DHL, フォルクスワーゲン、ベントラー、ダイムラー、シュネルエッケ)
• 製造業 (アウディ、ダイムラー、エアバス、クーカ、ベッコクオートメーション、ボーイング)
• トレーニング、Eラーニング、カスタマーサポート(HPE, スタンフォード大学、KFC)
• 小売 (アマリスーパーカー販売/UK)
• 輸送 (IGTVフランス)
『Telepathy Jumper』は、首掛型のアイウェア型ウェアラブルデバイスです。通常は首に掛けておき必要な時に目の前に出して使います。着脱が不必要な常時利用の場合は眼鏡やヘルメット等に装着して使用します。その革新的なデザインにより、『Telepathy Jumper』は多くの産業用途での利用ケースと現場のニーズに応えています。

Ubimax社は、当社の欧州での継続した事業の拡大と更なる躍進をサポートします。また当社は、スマートグラスを使った企業のウェアラブルコンピューティングにおいて、多様な市場と顧客ニーズにUbimax社が応えられるようサポートしてまいります。

【Ubimax社について】

Ubimax社はウェアラブルコンピューティングアプリケーションにおけるリーディングカンパニーであり、そのソリューションは国際的なコングロマリットや様々な団体、中規模企業に採用されています。

Telepathy WalkerやGoogle Glass、Vuzix M300等のウェアラブルコンピューティングを活用し、顧客のビジネス・プロセスの速度、質柔軟性をより一層改善する革新的なソリューションを提供しています。

URL:www.ubimax.de

 

【会社概要】

会 社 名 : 株式会社テレパシージャパン (http://www.telepathywear.com/ )

本 社 : 東京都中央区日本橋人形町ー丁目7番10号 ツカコシビル8階

代 表 者 :鈴木健一

設 立 :2013年7月

事業内容 :ウェアラブル機器の企画、開発、製造、流通、販売

 

 

【商標名称等に関する表示】

記載されている会社名及び商品名/サービス名は、各社の商標または登録商標です

【本件に関する報道機関からのお問合せ先】

株式会社テレパシージャパン
PR広報担当 味岡
E- Mail : pr@telepathywear.com