買ってはいけないテレビメーカーとは?買って失敗するテレビメーカーの特徴や正しい選び方を紹介

今現在テレビは一昔前比べると商品の量も、できる機能も増えております。

テレビは見ないけどYouTubeを大画面で見たい、映画館みたいなテレビで映画を楽しみたい!など人それぞれ楽しみ方が違います。

どれを選べば正解なのか、どんな機能が付いていてテレビで何を楽しめるのかを紹介していきます!

そろそろテレビの買い替え検討している方、販売店に行く前に最低限の知識を装着したい方、ネットで購入を検討している方がご覧いただければと思います。

目次

買ってはいけないテレビメーカーの特徴

保証期間が短いテレビ

保証期間が1年以下の場合、万が一期間外に故障した場合高額の修理代を請求される場合があります。

何十万円とする高額な商品です。

メーカー保証が1年しかついていない場合でも、

量販店独自の保証や、各ネットサイトでの保証があれば必ずつけるようにしましょう。

また、その保証がどこまで対応してくれるのかも重要です。

テレビ本体だけなのか、それともリモコンも?しっかりと確認しましょう。

見たい・やりたい機能がないテレビ

せっかく買ったのにYouTubeが見れない、ゲームできないなど自分のやりたかったことができないテレビを購入すると後悔してしまいます。

現在のテレビでは地上波以外にYouTube、映画、スポーツ、ゲームなど様々な用途で使われます。

地上波は見ないけどYouTubeだけ見る方やゲームを大画面でやりたいなど自分に合ったテレビを選択するようにしましょう。

各メーカーや機種により得意不得意があります。

部屋のサイズに合っていないテレビ

大きすぎるテレビても小さすぎても見にくくなってしまいます。

テレビには最適な視聴距離が存在しますので確認してから購入しましょう。

最適な視聴距離はフルハイビジョンの場合画面の高さの約3倍と言われております。

例えば1人暮らしで6畳の部屋にテレビを置く場合32インチのテレビが適切です。

家具やベッドの関係でスペースが取りにくい場合、26インチがおすすめです。

戸建で12畳以上の場合は55インチ以上がおすすめです。

大画面で迫力ある映像を見たい場合は60インチ以上も購入検討してみてはいかがでしょうか?

買ってはいけないテレビメーカーは?

他業種のメーカー

テレビには注力しておらず、他の家電や家具に注力しテレビも販売を始めたメーカーも存在します。まだ技術的に他メーカーよりここが良い!というポイントが少ない為オススメではありません。

壊れる確率も他メーカーより高くアフターサービスもまだまだ不安定なところもあるのでテレビ専門メーカーやブランドに名のあるメーカーを購入することをオススメします。

安すぎるメーカー

安さを売りにして販売をしているメーカーもおすすめではないです。

初期不良が多いことやアフターサービスがないなど安価な分買った後の不安があります。

テレビ自体の映りも価格が高いものに比べると悪くなってしまいます。

ただ安価で機能も求めず映りもそこそこあればOKという方であれば問題なく使用できるでしょう。

機能が多すぎるメーカー

4Kや8K、全自動録画、YouTubeなどなど最近のテレビは技術の進歩により機能が充実しております。

ただ機能が多くなればなるほど高価な商品になってきます。

充実した機能があっても使わないまたは使えないと意味がありません。

自分がテレビで何もみてどんな機能が欲しいのかを考えてから選ぶようにしましょう!

ハイセンスのテレビは買ってもいい?

低価格かつ画質にこだわりはまったくない方は購入しても問題ないでしょう。

中国メーカーのハイセンスは日本メーカーに比べて価格が安いのが特徴です。

東芝と同じ工場で生産しているので品質には問題ありません。

サイズも小さいサイズから大きいサイズまでありますので予算を抑えたい方にはおすすめのメーカーです。

LGのテレビは買ってもいい?

有機ELを購入したいが価格は抑えたい方向けのメーカーです。

韓国のメーカーのLGは有機ELパネル世界のシェア率ナンバー1の会社です。

他機能も日本メーカー同様優れております。

有機ELのテレビは他メーカーに比べると数十万円の安い場合もあります。

有機ELはほしいが予算を抑えたい方におすすめです。

TLCのテレビは買ってもいい?

「サイズの小さいサイズでYouTubeやネットフリックスが見たい」「予算を抑えたい」方におすすめのテレビです。

日本メーカーでは小さいサイズではついていることが少ないネットコンテンツが楽しめます。

かつ金額も安価なためテレビは見ないけどネットコンテンツは携帯よりも大きいサイズで楽しみたい方におすすめです。

アイリスオーヤマのテレビは買ってもいい?

価格は抑えたいが保障がしっかりしているメーカーが良い方や日本メーカーで比較的低価格で購入できるメーカーが良い方におすすめのメーカーです。

布団乾燥機やサーキュレーターで有名なメーカーですがテレビも販売しております。

他日本メーカーに比べると価格を抑えて購入することができます。

ちゃんと保障もされておりアフターフォローも充実してます。

日本メーカーで価格を抑えたい方におすすめです。

失敗しないテレビメーカーの選び方

サイズで選ぶ

まずは大きさを決めましょう!

大きすぎても、小さすぎても見にくいので、

テレビの置く部屋にあったサイズのテレビを選びましょう!

6畳の部屋で32インチ、12畳以上で55インチまたはそれ以上がオススメです。

テレビの種類で選ぶ

現在テレビには「液晶テレビ」と「有機ELテレビ」の2種類あります。

自分の欲しい機能があるのはどちらか見比べてから選択しましょう。

液晶テレビは価格は安いものから高いものまであり、画質もそこそこ良いテレビです。ただ有機ELに比べると少し重たく分厚いので場所が限られている方や壁掛けを検討している方は注意が必要です。

有機ELは画質がすごく良く、かなり薄型のテレビとなっております。ただ価格が高価なので、画質と薄型にこだわりがない方は液晶テレビで良いかもしれません。

機能で選ぶ

現在のテレビでは様々な機能が楽しめます。

テレビで何をしたいかを考えてから選ぶようにしましょう。

代表的な機能

・倍速機能→残像を軽減させる機能です。スポーツ観戦をする方に向いてます。

・VOD機能→YouTube、Netflix、Amazonプライムなど地上波以外のコンテンツを楽しみたい方向けです。

・録画機能→地上波中心に見る方で、録画してあとで見返したい方向けです。

まだまだ機能はありますが自分に合ったものを探してテレビを選択しましょう!

間違いないメーカーで買うテレビはこれ!おすすめ10選

【ソニー】XRJ-55X90J 液晶

音質は認知特性プロセッサー「XR」が装備されており、映像そのものから音が出ているように感じます。倍速駆動パネルもありスポーツ観戦にも向いております。さらにYouTubeやアマゾンプライムなどのコンテンツも視聴可能です!

あらゆる性能が高性能で万人の方にオススメできるテレビです。

画素数3840×2160
倍速機能倍速駆動パネル
映像処理エンジン高画質プロセッサーXR
超解像エンジンXR 4K アップスケーリング
GoogleTV対応
VODサービスYouTube、Netflix対応

【パナソニック】TH-55LZ2000 有機EL

360立体音響サウンドシステムが採用されており、立体感のある音質が楽しめます。

スタジアムにいるような感覚でスポーツ観戦ができます。

地震でも倒れにくいスタンドと首振り機能が搭載させており、お子様のいらっしゃる方におすすめのテレビです。

画素数3840×2160
倍速機能倍速駆動パネル
映像処理エンジン高画質プロセッサーXR
超解像エンジンXR 4K アップスケーリング
GoogleTV対応
VODサービスYouTube、Netflix対応

【パナソニック】 TH-55LX950 液晶

「オートAI画質」が採用されており、液晶テレビの中で最高クラスの画質で楽占めます。

画面背部にイネーブルドスピーカーがあり、上から音が降ってくるような感覚でまるで映画館にいるような体験ができます。

こちらも有機ELモデル同様地震にも倒れにくいスタンドと首振り機能が付いており、お子様のいる方にオススメのテレビです。

画素数3840×2160
倍速機能オブジェクト検出 倍速表示
映像処理エンジンヘキサクロマドライブ プラス
早見再生:1.3倍速
早見再生1.3倍速
VODサービスYouTube、Netflix対応

【シャープ】 4T-C55ES1 有機EL

シャープの有機ELにはS BRIGHTパネルが採用されており、白黒はっきりと鮮明に映し出すことができます。

とにかく綺麗な映像を楽しみたい方に向いています。

さらにYouTubeやネットフリックスなどのコンテンツも楽しめます。

画素数3840×2160
倍速機能あり
映像処理エンジンMedalist S3
早見再生1.5倍速
VODサービスYouTube、Netflix対応

【シャープ】4T-C55EU1 液晶

スピーカーが他のテレビと違い前についているためより音が聞こえやすくなっております。

Google TVも採用されており、より多くのコンテンツを楽しむことができます。

画素数3840×2160
倍速機能480スピード
映像処理エンジンMedalist S3
早見再生1.5倍速
VODサービスYouTube、Netflix対応

【東芝】55X9900L 有機EL

地デジ放送最大6チャンネルまるごと録画ができるテレビです。

画質も有機ELテレビの為特に黒が鮮明に映りドラマを楽しみたい方に向いております。

地上波のドラマバラエティーを録画して全部みたい方にオススメです。

画素数3840×2160
倍速機能4K倍速パネル
映像処理エンジンレグザエンジンZRα
早見再生1.5倍速
VODサービスYouTube、Netflix対応

【東芝】 55Z870L 液晶

新開発 Mini LED広色域量子ドット液晶パネルが採用されており、液晶テレビの中で最高クラスの画質で楽しめます。

リモコン上に初めにジャンプボタンがありオンエア中のテレビを最初から見ることができます。

東芝テレビは地上波を楽しみたい方に向いています。

画素数3840×2160
倍速機能4K倍速パネル
映像処理エンジンレグザエンジンZRα
早見再生1.5倍速
VODサービスYouTube、Netflix対応

【ハイセンス】50E6G液晶

とにかく価格を抑えたい方に向いているテレビです。

価格は日本メーカーの半分ほどで購入でき、インターネットサービスも使用できるため、YouTube、ネットフリックスを閲覧することができます。

新生活を始める方で大きいテレビが欲しい方、最低限の機能で十分な方にオススメです。

画素数3840×2160
倍速機能なし
映像処理エンジンNEOエンジンLite
早見再生1.5倍速
VODサービスYouTube、Netflix対応

【シャープ】8T-C60DW1 液晶

かなり特殊なテレビではありますが「約3,300万画素パネル」を搭載しているテレビです。8Kチューナーが内蔵されており、テレビやYouTubeで8Kの映像を楽しみたい方はこちらのテレビがオススメです。

ただ8Kの放送をしているものが少なくコンテンツが限られてしまうのがデメリットです、今後8K映像が増えることを期待しております。

画素数7680×4320
倍速機能スキャンスピード
映像処理エンジンMedalist Z2
早見再生1.5倍速
AndroidTVあり
VODサービスYouTube、Netflix対応

テレビのメンテンナンス方法

テレビ本体

1ヶ月に1回は清掃しましょう。

テレビ裏にほこりが溜まりやすいため、まずは掃除機で大きいほこりを取りましょう。

コンセント部分にほこりがたまると発火の原因になりますので丁寧に清掃しましょう。

表画面とテレビスタンド部分はほこりとり用モップで取ることをオススメします。

リモコン

リモコンはボタンの隙間に埃が溜まりやすいです。

爪楊枝を使って取るようにしましょう。ほこりが溜まりすぎるとリモコンの効きが悪くなってしまいます。

最近ではリモコンカバーも販売されておりますのでそちらを使用することもオススメします。

有機EL

有機ELテレビは焼き付きが発生する可能性があります。

長時間同じ画面をつける方や、長時間ゲームする方は注意が必要です。

対策としてはテレビをつけっぱなしにしない、明るくしすぎないことが挙げられます。

各メーカーごとにパネルメンテナンスもありますのでご確認ください。

ただ一般的に使用した場合ほとんど焼き付きは起こりませんのでご安心ください!

テレビを買う時のよくある質問

今使っているテレビのサイズがわからない。どこを見れば良いでしょうか?

テレビの裏側または側面に型番が書いてあります。その中に数字がありますのでその数字がサイズです。

例;KJ55x8000g→こちらですと55インチです。もしわからない場合販売店型番を調べて持っていくようにしましょう。

有機ELと液晶どちらが長持ちするか。

有機ELは約10年、液晶は15年と言われております。

あくまでも目安で、個人の使い方見る時間によって変動します。

まとめ

現在のテレビでは地上波だけでなく、YouTube、映画、ゲームなど様々な用途で使われております。

購入する前にテレビを買ってなにをみたいかを確認してから購入するようにしましょう。

メーカー側も多種多様な商品を販売しており、それぞれのニーズに合った商品を選べるようになってます。

ご自身で判断が難しい場合プロの販売店で販売員の方と一緒に選ぶことをオススメします!

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この記事を書いた人

家電量販店で15年働いている家電のプロフェッショナルです!後悔しない家電選びをサポート!丁寧に比較して分かりやすく失敗しないお買い物情報をお伝えいたします。

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